毎週のこと

金曜日。飲むのが好きな私も予定がなければ、羽田に行っておりました。
羽田が国際線になり初めてのANA203便の787が飛んで行くときから、
思えば同じことを繰り返しておりました。
滑走路を離陸してくる飛行機の旋回しているさまを写真に収めるためでした。
その羽田も小さな変化があり、来週から滑走路がほんの少し長くなるんです。
海側に面した通称C滑走路は、3,000mですが、それを南にほんのちょいと360mほど、
まあそれでも20mの通勤電車18両、たしか東海道新幹線は400mですから、
それなりの長さとも言えますか。。。
なんでそんなことをするのか。
欧米に飛んで行く飛行機は重量がありますので、それに対応できるようにすること、
それと深夜の騒音を軽減するというところにあります。
羽田は2020年の五輪までこれから様々な変化を遂げていくと思いますが、
今回はその最初の小さな小さな改良です。
出張や旅行で深夜羽田を発つときは、ぜひ窓の外を見てみてください。
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by qchan16l | 2014-12-07 12:13
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